高配当株を持つことのメリットとデメリット

2019年4月9日

世の中には成長株やディフェンシブ株、インデックスファンドや各種ETF等々色々なタイプの株(とか似たいような証券)がありますが、私は高配当株や高配当なETFを沢山買っています。高配当株を持つことのメリットとデメリットは何だろう?を考えます。

メリットは何か?

  1. 高配当株は株価が下がりづらい(安定している)ものが多いので保有していても気が楽である。
  2. 配当が出るので少しの含み損があっても保有していられる。
  3. 売却しなくても定期的に現金が入ってくるのでご褒美感がある。(これが一番かな?)
  4. 年間の予測利益が計算できる。(年利何%とか)

デメリットは何か?

  1. 高配当株というのは不人気であることの裏返しなので、株価があまり上がらない。値上がり益はあまり期待できないことが多い。
  2. もらった配当を再投資する場合は税金が控除されているので投資効率はいささか落ちる。
  3. 減配や無配になるとその株に魅力がなくなる。株価は爆下げする。

というところでしょうか。

なお、私が買っている高配当銘柄を選ぶ際は基本的には時価総額が大きくディフェンシブな銘柄を選ぶようにしています。ひと昔流行った毎月分配型投資信託のようなタコ足配当するものは手を出さないように気を付けています。(手を出しちゃっているときもありますが)

価格上昇で利益を得たいなら変に高配当な物を保有せずにインデックスファンドやインデックス連動のETFを積み立てで買い増ししていくほうがトータルで儲かる確率は高くなるとは思いますが、持っていてもあまり面白くはないんですよね。なのでたまにチャリンチャリーンと配当が入る高配当銘柄を私は買ってしまっていたりします。



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