FXの自動取引にトライ。5か月間放置して様子を見てみた。(その1)

こんにちは、るたそです。

私は今年の1月からインヴァスト証券の「トライオートFX」にてFXの自動売買にトライしております。

始めてから概ね5か月ほど経過したので、現時点での投資状況と資産運用の一手段として使えそうなのか?の感想を述べたいと思います。

そもそもFXの自動売買とは?

FXの自動売買とは、FXの売り買いの取引を機械的に自動で行ってくれるものです。

FXは一定の資金を担保に何倍かの外貨資金を借り、為替の値動きに賭けるハイリスクハイリターンな取引なわけですが、やった事がある人には分かると思いますが、常に相場が気になってしまい、チャートと睨めっこの状態になってしまったりします。

常にチャートと睨めっこなのはサラリーマンなど、仕事がある人には結構難しいですよね。

一方、FXの自動売買は取引を自動でやってくれるので、 放置しているだけで為替の変動に合わせてチャリン・チャリンと利益が積み重なっていくのか?というのを確かめるためにトライしてみました。

私が初めてのFXの自動取引の手段として選んだのはインヴァスト証券の「トライオートFX」になります。

トライオートFXとは

「トライオートFX」はインヴァスト証券が提供するFXの自動売買のサービスです。インヴァスト証券には他にいろいろサービスがあるようですが、今回私が試したのは「トライオートFX」になります。

トライオートFXでの自動売買のさせ方

トライオートFXで自動売買をさせるにはざっくり下記のような流れになります。

  1. 口座に証拠金を一定額入れる。
  2. 自動売買ロジックと通貨ペアを選択する。
  3. 通貨の量を決める。
  4. 自動売買ロジックをスタートさせる。
  5. 一定の価格帯毎に売りと買い注文が自動で投入される。
  6. 為替が動くと注文が決済される。

このようになります。

自動売買ロジックと通貨ペア

自動売買のロジックと通貨ペアというのがどういうものかというと、トライオートFXには

  • コアレンジャー
  • スワッパー

という2つのロジックがあります。

コアレンジャーというのは狭いレンジで相場が行ったり来たりするような通貨ペアがある場合にそのレンジの下では買いを入れ、レンジの上では売りを入れるような売買ロジックのようです。

スワッパーは高金利通貨の右肩下がりの相場で短期の反発の値動きで利益を狙うようです。

インヴァスト証券のトライオートFXではこのコアレンジャーの豪ドル/NZドルの通貨ペアのリターンが今のところ一番高いようなので、私はこのコアレンジャーの豪ドル/NZドルを選択してみました。(豪ドル:オーストラリア、NZドル:ニュージーランド)

ちなみにこのコアレンジャー豪ドル/NZドルのパフォーマンスは2017/1からのリターンは5/4までの時点では+94.52%までになる模様。(実際のサービス開始は2018/7かららしいのでこのリターンの値はバックテストでの結果だそうです)

今から参入して+94.52%になるかというとそうではないので注意。

豪ドル/NZドル通貨ペア

豪ドル/NZドルの通貨ペアというのはあまり聞き慣れない通貨ペアかもしれませんが、豪ドルとNZドルは同じオセアニアの通貨で気候や経済状態も近いそうなのでで値動きが似通る傾向があるようです。

豪ドル/NZドルペアは、豪ドルが強くなるようなイベント、例えばオーストラリアの利上げあると上昇し、逆にニュージーランドの利上げがあると、下落するというような動きになります。

豪ドル、NZドルとも同じような動きになるものの、ただしピッタリ同時に利上げ・利下げ等々をするわけではないので、タイミングのずれから相場の上昇・下落があり豪ドル/NZ相場はここ最近は行ったり来たりの状態のようです。

インヴァスト証券にはそのあたりを解説しているINVAST NAVIというBlogがあったりしますのでためご参考に。

で、豪ドル/NZドルペアがコアレンジャーのロジックと相性が良いらしく、利益が出ているようです。

実際に試している設定

ということで、私はトライオートFXで下記の設定で運用中です。

  • コアレンジャーの豪ドル/NZ
  • 証拠金18万円
  • 1000通貨

現在の運用成績は?

では今の時点での運用成績は!?というところですが、現在インヴァスト証券のサイトがメンテナンス中のようなので結果が見られません。メンテナンスから復旧したら記事を別でアップしたいと思います。



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